『守護者たちの鍋宴会』感想
2008.07.27 Sun
アニリボ見た後なのでもうすでにボルテージは最高潮だったところに、楽しみにしていた例のドラマCDを聴いたのでなんかもういろいろとやばいです。
隠し弾を読みつつ聴いてたから余計興奮。
・まずは市瀬さんにお疲れ様でしたと言いたいです(笑)一番セリフ量多かったし、よく叫んでたし。
・このクソ暑いのに鍋…いやいや、いいですなぁ鍋。10代目とふたりで鍋をつついて親密度を上げるなんて最高じゃないですか。
愛する10代目のためなら早起きだって切り傷だって苦にならないんだよね獄寺は。
・「密林をぬけバサバサッ!、絶壁を登りクッうおっ!、激流の先にある滝を乗り越えザッパー!、襲いくる人食い熊と戦いドスバスバスッ!、ついには“山の主”といわれる巨大生物が守る幻の山菜を手に入れた!」ここの効果音はアドリブ?(笑)「ザッパー!」とか可愛すぎるよ市瀬さん。
しかも「そんなオレの血と汗と涙のつまった鍋」を10代目に食べさせる気だったんだよこの子は。獄寺の体液入りまくりの鍋を。もしこれを食べることになってたらきっとしょっぱかったんだろうなぁ。
・手榴弾を投げるときの「といやっ!」に萌えた。ノリツッコミもいつの間にやらマスターしてるし。獄寺はツナの次くらいにツッコミやるよね。だって攻めだm(強制終了)
・「誰がタコ頭だぁ…あぁーん?」と言われて「オレだ!」と答えたらお兄さんがタコ頭ってことになるじゃないですか、お兄さん。
「なぜならオレはシャキーン!減量中だからな!」リボーンの収録現場では効果音つけるのが流行ってるんですか?
・クリーム・まくらとかクレープの件は知っていたはずなのに笑ってしまった。
・じーって見るクロームかわいい。じーって自分で言っちゃうのか、じーって。
・クロームの「死んじゃうから」発言でとっさに思いつくのはやはり10代目のこと。わかってたけど再確認、こいつは真正のホm…真の右腕だぜ。
朝起きて真っ先に10代目を想い、出掛ける前も10代目を想い、一緒にいるときももちろん10代目を想い、学校帰りで分かれてからも10代目を想い、寝る前もいろんな意味で(他意はないですよ?)10代目を想ってるんだろうなぁきっと。それが「あり得る」と思ってしまえるのが獄寺のすごいところです。
・「骸様が言ってた」ってセリフが付け足されてた。骸が犬に言ってたのを聞いてたのかな?激しい戦闘で死なないでガムをのどにつまらせて死んだらかっこ悪いことこの上ないもんな。だからガムでは死ぬな、と。そういうことですよね?骸様。
・絹ごしかよ(笑)
・匂い嗅ぐときの鼻のぴくぴくいう音がまさに犬っぽい。耳とか尻尾も生えてそうだ。
・山本が登場したときの獄寺の嫌そうな感じがたまらなかった。「うわ…」って言っちゃったよこの子。
山本は3時、自分は4時で(ツナに対する愛で)負けた気がしちゃったんだねぇ。そういう「オレが一番10代目のお役に立ちたいんだ!」っていう獄寺の気持ちがすごく好きだなぁ。
・「これはオレと10代目の鍋だぞ!」←ここまできても気付かない君に乾杯。どこまでもふたりだけで食べるのだと信じて譲らないのね。
・自分の用意した食材が一番おいしいとツナに思ってもらいたいんだよね。
「10代目、おかわりどうッスか?」
「え、あ、ありがとう」
「どれ入れましょうか?」
「えっと、じゃあその山菜」
「え…これ気に入ったんスか…?」
「うん、それが一番おいしかったから」
「ッ!そうスか、10代目に喜んでもらえたならよかったッス!」
「え?もしかしてこれ獄寺君が持ってきてくれたの?」
「はい。今朝たまたま早くに目が覚めちまってなんとなく散歩してたら偶然見つけたんで」
「へーそうだったんだ。こんなにおいしい山菜食べたのオレ初めてだよ。
やっぱり獄寺君は一番頼りになるなぁ。ありがとう獄寺君、大好き!」
ハッ!獄寺の思考が頭の中に流れ込んできた!!しかも獄寺の妄想なだけあってすごく自分に都合のいいような内容だった気がする。
ツナはおかわりするとき「いいよ自分でやるから」っていうと思うし、第一最後の一言は完全に捏造だろ。夢見るのもたいがいにしろっ!すみません。
・黒山本ー!この白黒の差たまんねー!
・ランボと山本の会話のところは竹内さんのアドリブですかね、やっぱ。「なんだよ見んなよー!」だってさ。このぉーかわいいなチクショー。ランボのスクアーロ化もよかった(笑)
・雲雀の「やるよ」のあとの「えぇ?」が最高でした。
・「オ……オレと10代目の鍋が……」←まだ言うか!しかもオレのじゃなくてちゃんと「オレと10代目の」っていうとこが萌え。
・涙声の獄寺ァー!ってかあれ獄寺か?!もう市瀬さんにしか聞こえねェー!
・BGMが…落ちてった…!!!(笑)デロデロなってた。超笑ったわ。
・そしてサカナ的な名前の新鮮でピチピチな食材を持って登場したアネキィー!
・あああああああああああああっ!!!!!言った!獄寺が!ツナって!言ったぁあああ!!
「ツナをおいしく…食べる?……ツナを!?」
「ツナをおいしく…食べる?……ツナを!?」
「ツナを(ry
このセリフのつけたしは嬉しかったなぁ!ツナって二回も言ってくれたなんて!
で、この後はやっぱりツナはおいしくいただかれちゃったんですかね、主に獄寺に。なんちゃって☆(私の精神に緊急警戒レベルE)
・やっぱりツナは出てこなかったかぁ、でもすげー楽しかったからいいやっ。
ふぅ、もうお腹ぱんぱんですよ。ご馳走様でした!(獄ツナ的な意味で)


