楽しすぎるぜ狙リン
2008.09.06 Sat
超いまさらなんですが…あまくさん、はづきさん、お誕生日おめでとうございます。本当いまさらでごめんなさい。
お祝いの言葉をいうタイミングを逃してしまってどうしたものかと思ってたのですが、いつもお世話になっている身ですのでここはちゃんと言っておかねばと思った次第です…。
そしてあまくさん、ようこそ20代へ…ふふふ。
今日も狙リンやってました。一日中ではないですけど。
で、ついに未来編突入うううう〜!!
やばいやばい、ものすごいテンション上がりましたよ未来編!
まぁいろいろと思うところはあるのですがそれはまた続きに。
まずは未来編の前に、現代版で。
・ツナが追試を受けている間に獄寺と山本がツナの部屋で帰りを待っていたときの右腕。
「フザけんな!この部屋で10代目のお帰りを待つのは右腕のオレだけだ!」←一緒に住んでいるかのような発言
・獄寺とリボーンがツナの判断力だかなんだかを鍛えるために、主人公に怪し気な格好をさせて動物園でデート中のツナと京子ちゃんの前に行かせ、超モードのツナが京子ちゃんを守るために主人公を倒すのを見たときの右腕。
「これじゃ10代目のデートを盛り上げてるみてーじゃねーか。納得いかねーっ」←自分で盛り上げておいて嫉妬!
・特訓前のツナの「オレを置いてかないでね」の可愛さはファットマンにも匹敵する破壊力。
・スクアーロのXANXUS大好きっぷりがすごい。
「そうだぁ!XANXUSの怒りはスゲえんだぜ!」
「身体中、ゾクゾクしてくる…!」
「あの怒りの波動を体験しちまうと、もう、あいつについていくしかねえよなぁ!」
どうみてもドMです。
そして未来編に突入し。
・いきなり大人獄寺が登場。なんてこった…とつぶやく右腕。
「つい習慣で10代目の家まで来ちまう!わかっちゃいるけどよ〜っ!」
え、まさかもうツナは……?(私の心境)
「10代目は…じゅ、10代目は…うぅぅっ!」
え、獄寺が泣いてる…?そ、そんな!嘘でしょ!?ツナ…っ(私の心境)
「10代目は…。出張中だ。」
てめぇえええええええええ!!!!!!(私の心境)
「10代目…右腕のオレを置いて出張に行かれてしまうなんて…うぅぅっ」←もう完璧デキてるだろこいつら、恋人の域だよどう見ても
・未来編ということでラルや白蘭、γ、リッピが登場。正ちゃんは現代にも一応いました。ツナは出張ということで登場せず、他は獄寺、山本、お兄さん、ラル、京子ちゃん、ハル、花、雲雀、草壁さんがいました。黒曜チームとヴァリアーはたぶんいないです。ランボとイーピンは…攻略対象じゃなかったと思いますが、大人イーピンの姿は見ました。ママン、フウ太、ビアンキ、剛、シャマル、コロネロ、バジル君、ディーノさん、ロマーリオもいないと思います。個人的にフウ太はいてほしかった…。まだ全部やったわけではないのでもしかしたらチラっとくらいはいるかもしれませんが少なくとも攻略対象ではないと思います。
5日目から未来編に入り、友好度は全員0からスタート。3日しかないので頑張ってポイントを稼ぎます。
それにしても作画がやっぱり気になる…ときどき悪くないCGもあるんですけどね…って、私が人のこと言える立場じゃないですけど。
・まずはやはり獄寺狙い。ところで未来編の獄寺の声がどうしても違和感あるのは仕方の無いことでしょうか。もちろん市瀬さんのお声なんですけど、アニメのときもちょっと無理してる感があったじゃないですか。あのまんまなんですよね。
で、自分的に大人獄寺は中学よりはちょっと落ち着いたイメージがあるので(原作ではシリアスシーンだったせいもあり)、声もしゃべり方も少しは変化があったのかな〜と思っていたんですけ ど … 全っ然変わっていないことがこのゲームで判明しました。中学レベルを抜け出せていません彼。
だって牛乳飲んでる了平に「びろびろーん」とか「むにょむにょ〜ん」とか「へ〜ろへろ〜ん」とか言って笑わせるとか!
逆に自分が笑わされて鼻から牛乳出すとか!
フレイムアローで主人公を鍛えるときのセリフが「どーだ、オレ様のフレイムアローの威力は!?」「はっはっは!やっぱ、オレ様の技は最強だな!」とか!
主人公が爪でひっかきまくったスーツを見て 「イカすじゃねーか!」「どーだ、似合うか?」とか、自分のこと『ボンゴレのファッションリーダー』って言っちゃったりとか! etc…
大人の姿でやることは10年前と変わってないこのアンバランスさ!楽しいからいいですけどね。
・大人獄寺の愚行…いや奇行はまだまだあります。
・ツナの留守中に勝手に部屋にあがりこみ(お母様に許可はとってあるらしい)右腕として「(10代目が)いつ帰ってきても快適なように全てを整えておかなきゃならない」と掃除をする獄寺。しかし掃除は苦手らしくホウキもまともに使えない。
また、主人公がベッドの下にある本を見つけとり出そうをすると慌てて必死で止める。獄寺はベッドの下の本が何だかわかっていたのかが気になるところです。やっぱりアレなのかな…ツナが持ってるとは考えにくいけど。
あとは、獄寺はツナに手作りの『ボンゴレトロフィー』をあげたことがあるらしい(ツナの部屋の本棚に置いてあった)。トロフィーて…何を賞されたんだろう。
・大人獄寺はほぼ10代目のことかファッションのことしか言わない気がしました。瓜は残念ながら登場せず…。
・雲雀さんはまだ攻略してないですが、イベントをいくつか見ました。
まず驚いたのは雲雀さんが「僕のヒバード」って言ったことです。去り際にも「行こう、ヒバード」と。あの人原作でもアニメでもヒバードって呼んだことないですよね?
それと雲雀さんは鳥が見分けられるそうです。ヒバードの弟はもちろん、『ヒバードの従兄弟の父親の義理のお姉さんの友人の遠い親戚の知り合い』もわかるそうです。これ私が勝手に言ってるんじゃなくて本当に雲雀さんが言ってたんです。いろんな意味で驚きです。
あとは、大人雲雀さんは放置プレイが好きみたいです。
主人公をバイクで轢いては放置、主人公を匣の中に入れては放置、主人公を冷蔵庫に入れてヤクザの事務所に放置など。
・山本もクリアしたんですけど、こっちは中学にくらべてだいぶ落ち着きがある…逆にもうちょっと声が明るくてもいいんじゃないかなと思うくらいでした。やることのレベルは10年前とほとんど変わりません。
EDでは山本に膝枕(?)してもらっちゃった…!
・お兄さんはしゃべり方がだいぶ落ち着いて、むしろ違和感があるくらいです。セリフは中学レベルなのにしゃべり方が大人でやっぱりアンバランス。でもやることはこちらも相変わらず極限。
・総合レベルMAXでクリアするとリボムーン様が『人化丸』というものをくれます。飲めば1日だけ人間になれるそうです。瓜がこれ飲んで人型になるとかを妄想したのは言うまでもありません。ていうかこのネタで小説とか書く人が絶対出ると思ってます。そして獄ツナ瓜とか人気出たらいいなぁ。


