まるで病人のような生活
2008.05.04 Sun
をしてました昨日も今日も。
布団でごろごろしつつ彩雲国物語を1から読み返しておりました。
GWだからどっか出掛けるとか考えもしません。
茶州編とか何度読んでも大号泣。枕濡らしまくりです。
彩雲国大好きなんです。とくに双花菖蒲が。
もーたまりませんよあのツン迷子!そして常春将軍!
最近は2人が一緒にいるシーン少ないっていうか全然ないじゃないですか本編では。
辛くて辛くて泣きそうです。血の涙を流しそう。
最初の頃のようなほのぼの感が懐かしくて恋しくてしかたありません。
幽霊退治のときとかはよかったなぁ。
そして早く道に迷った絳攸を連れ戻しにいく楸瑛が見たいです。この図大好き。
楸瑛のキャラソンも大好きです。っていうかこれ…もろ双花。
『凍える夜 迷わぬように 強い光でいるから』
もうもろ双花でしょう。
さて困ったことに私は劉輝が秀麗のことを好きなのは普通に平気なのですが、楸瑛が珠翠を好きなのはいい感情を持てません。
先に述べたように双花菖蒲が好きだからです。もちろん腐った意味で。珠翠個人は好きなんですが。
だから酷い話ですが白虹で珠翠が一緒に戻ってこなかったことが正直嬉しかったと思ってます。う〜ん最低だな私!
珠翠にはずっと邵可様を想っていてもらいたいっていうのもあって楸瑛にはなびかないで欲しいと思ってたりしちゃったり。
…ま、ありえないでしょうけどね…ふっ。
でもなんだか彩雲国はNLも普通に許せるものがあったりして不思議です。いや、この発想が普通じゃないのはわかってますけども。
劉輝と秀麗、邵可様と薔薇姫、黎深と百合姫、あと影月と香鈴も…まぁ(曖昧)。その他も普通に。
百合姫なんかはものすごいツボりました。あの話はすべてがツボでした。
彩雲国で女なのにああいうしゃべりかたっていうキャラはいなかったじゃないですか。なんか嬉しかったんです。(あんまり女らしい女なしゃべりかたは苦手なんです、自分の普段の言葉使いがアレなもので)
あと小さい絳攸とか可愛すぎて死にそうです。
彩雲国について語りだしたらキリがありません。
まだ新刊は買ってないんですけど、そのうち読んだら感想書くと思います。
絳攸ー!なるべく早く読むからなー待っててくれー!
そういやマ王の新刊もまだ買ってないや…どうなってるんだっけ話…。復習しなきゃ。
あー昨日のアニリボは…とくに感想ありませんねぇ。
ハルの件とか入れるくらいだったらちゃっちゃとγ戦終わらせろくらいですかね。
でも獄ツナが互いに3回ほど名前を呼び合っていたのは嬉しかったです(安い幸せ)
なんか自分の好きなもの(獄ツナ)以外に対してはずいぶん冷淡…。


